超たのしいテレビ番組情報局

必見の各局テレビ番組を紹介しているブログです。 出演者、番組の背景などの話題も掲載。 映画、ドラマ、バラエティ、スペシャル番組などあらゆる分野の番組を取り上げます。

探検ロマン世界遺産

探検ロマン世界遺産 

「広大な砂漠にあふれる水を見た!!

アラビア半島の驚きの水路・地下水脈をゆけ」


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12月15日(土) 20:00〜20:45 NHK総合


アラビア半島東端のイスラムの国、オマーン。

国土の8割を砂漠が占め、気温50度を越す灼熱の大地に、3000を超す潅漑施設「アフラージ」がある。

これらはオマーンの血管と称され、人々の暮らしを支えてきた。

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アフラージの歴史は紀元前8世紀にさかのぼる。

地下に水源を掘り当て、数厠イ譴申戸遒泙巴浪漆縅を築き、わずかな高低差を作って重力だけで水を流す。

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自然を利用した持続的なシステムは先人の知恵と労力の賜物だ。

集落に入ると地上に現れる水路は、炊事洗濯や子供の遊び場と、生活の舞台になっている。

アフラージの最大の目的はなつめやし畑の潅漑だ。

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アフラージの単数形、ファラジには「分かち合う」という意味があり、厳格な決まりが存在する。

水利権はかつてファラジ建設に貢献した人に与えられ、水路を解放する時間も決められた。

人々はそれを相続して砂漠での定住を手にしてきたのだ。

今、ファラジは転換期にさしかかっている。1970年以降オイルマネーによってインフラが整備され、水道が登場、生活用水としての役割は薄れてきた。

しかし、ファラジの誇る豊富な水量は農業には欠かせない。ファラジは今なお人々の暮らしを潤し続けている。

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(リポーター:竹中三佳)

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ためしてガッテン 「誰も教えてくれなかった!高所恐怖症のナゾ」

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◇日本人の約3割が悩むといわれる「高所恐怖症」を徹底研究する。

高所恐怖症といえば、高いつり橋を渡ったり、ビルの屋上に上るのが苦手というのが一般的なイメージ。

最新の研究では、高所恐怖症は高さが原因ではなく、脳にある扁桃(へんとう)体によるものだと判明した。

扁桃体は危険に対して、身を守ろうと体に防衛反応を素早く取らせる役割を持つ。

しかし高所恐怖症の人の場合、過去の経験から恐怖が増すという予測を脳が勝手に行い、恐怖がドミノ倒しのように広がってしまう。

脳が勝手に描いている"恐怖の予測図"を、ある簡単な方法で書き換える高所恐怖症の克服法を紹介。

心療内科の現場でも始まっている、意外な方法を伝える。

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NHK朝のテレビ連続小説「ちりとてちん」

第11週 「天災は忘れた恋にやってくる」

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12月10日(月)〜12月15日(土)8.15--8.30


初めて高座でお客さんに笑ってもらえた喜代美(貫地谷しほり)。
だが同じ頃草々(青木崇高)と清海(佐藤めぐみ)がどしゃ降りの雨の中、恋に落ちてしまう。

「草々さんのことが好きになってしまった」と清海に言われ、喜代美は息が止まるほどの衝撃を受ける。

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 一方小浜では、正典(松重豊)への大手デパートからの注文がすべて秀臣(川平慈英)の仕業だったことがわかる。

改めて合併話を持ち出す秀臣を正典は追い返すが、糸子(和久井映見)の頼みで生活のため、結局デパートの仕事を引き受けざるをえなくなる。

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草々と清海がつきあっていることが、小草若(茂山宗彦)ら周囲にも知れ渡る。

うわべは平気なふりをしつつどん底状態の喜代美を見て、草若(渡瀬恒彦)は「天災」という落語のけいこを始める。
 
一方清海にも東京のテレビ局から、ニュースキャスターとしての話が舞い込む。

大阪に草々のために残るか、東京へ夢をかなえるため飛び立つか悩む清海に、喜代美はつい東京行きを進めてしまう。
 
自己嫌悪のあまり落語にも集中できず八方ふさがりの喜代美は、草若に「私を破門にしてください」と頼むのだが……。

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探検ロマン世界遺産 「ケルン大聖堂・ドイツ」

探検ロマン世界遺産 「ケルン大聖堂・ドイツ」

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黄金秘宝・聖遺物の謎・欧州観光が百倍楽しく▽巨大建築

12月8日(土) 20:00〜20:45 NHK総合


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ヨーロッパの主要な街を訪れると、必ずと言ってよいほど、中心に大きな聖堂がそびえ立っている。

今回の番組では、ヨーロッパの人々にとって大聖堂とはどのような存在なのか、何に惹き付けられるのか、そして、そもそもなぜ人々は大聖堂を建設するのか、ドイツ・ケルン大聖堂を通して探る。

この番組を見ればヨーロッパ観光が100倍楽めること請け合いである。

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ケルンはドイツ西部、ライン川沿いに位置する。

人口100万。ビールとカーニバルで有名な活気あふれる街だ。

オーデコロンを世界で最初に製造したのもケルン。

オーデコロンとはフランス語で「ケルンの水」の意味である。

この街のシンボルが、世界最大級のキリスト教建築であり、ゴシック様式の最高峰といわれるケルン大聖堂だ。

双塔の高さは157メートル、まるで岩山のようにたちはだかっている。

13世紀に着工され、632年のときをかけて築かれた。

大聖堂の内部、最も神聖な場所に、まばゆい光を放つ黄金の柩が置かれている。

1000個以上もの宝石で飾られたこの柩の内部には、大聖堂の歴史を作ってきた「あるもの」が納められている。

建設に600年以上の時間が費やされた事情もここにある。

さらに、そこには世界史上誰もが知っている有名な出来事が深く関係していた。

ケルン大聖堂を知れば、ヨーロッパの歴史を形作ってきた精神文化の一面がわかる。

大聖堂をめぐる壮大な物語、そして知られざる魅力を描く。

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(リポーター:鎌倉千秋アナウンサー)

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金曜プレステージ 

金曜プレステージ 

「松本清張スペシャル殺人行おくのほそ道〜

奥の細道で起こる謎の連続殺人。

知られたくない秘密と悲しい過去とは…」


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12月7日(金) 21:00〜22:52 フジテレビ

松尾芭蕉が詠んだ「奥の細道」にゆかりのある土地で次々と謎の殺人事件が起こる。

松本清張原作、三浦有為子脚本、松山博昭演出。


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結婚を間近に控えた麻佐子(菊川怜)は婚約者の五郎(細川茂樹)とともに叔母の隆子(床嶋佳子)のもとを訪れた。

隆子の夫、信雄(鶴見辰吾)は大学で植物学を研究しており、2人は麻佐子にとってあこがれの夫婦。

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ところが、岩手・平泉にある信雄の実家を訪れた麻佐子は、隆子が信雄に内証で彼の家の杉林を売っていたことを知る。

その杉林を神奈川・茅ケ崎の業者が3億円で買っていた。

それを聞いた麻佐子は先日、隆子の家で会った茅ケ崎の不動産会社の社長、海野(冨家規政)を思い出す。

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隆子と海野の関係が気に掛かる麻佐子は、栃木・日光のホテルで海野と会う約束を取り付ける。

だが、約束の場所で麻佐子が見たのは海野の死体だった。

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