探検ロマン世界遺産「魅惑の古都マラケシュ」
熱気!大道芸人の広場▽モロッコ伝統の職人技▽砂漠への旅
4月14日(土) 20:00〜20:45 NHK総合

☆番組概要
世界遺産に秘められた謎やロマンを解き明かしながら、人類の英知や自然の驚異に迫り、人類が未来に引き継ぐべき、かけがえのない世界遺産の魅力を伝えます。
NHKは、ユネスコとの提携で2004年から世界遺産のハイビジョン映像ラ
イブラリー事業「世界遺産デジタル映像ア−カイブス」を進めていくこ
とになった。この番組では毎回世界遺産の中から一つを取り上げて、ア
ナウンサーの現地取材と資料を交えて人類の英知と自然のすばらしさを
映像を通して体験してもらう内容となっている。
リポーターが遺産とそこに住む人々やその生活を観察、インタビューす
るという紀行記的に作られている。
☆出演者ほか
進行役
コンピューターグラフィックキャラクターの「ドクター・ロマン」
(Dr.ロマン、画とキャラクターデザイン・松本零士、声優・玄田哲章)
テーマソング音楽 松任谷由実
オープニングテーマ 『あなたに届くように』
(2005年6月1日、東芝EMIよりシングル発売。
アルバム『A GIRL IN SUMMER』に詞を若干変えて収録)
エンディングテーマ 『水の影』
(アルバム『時のないホテル』に収録)
ナレーター 三宅民夫、森本健成(NHKアナウンサー)
リポーター
住吉美紀、鎌倉千秋、西堀裕美、曽根優、伊藤雄彦、藤井彩子、首藤奈知子、森本健成(いずれもNHKアナウンサー)
岡田理江、水沢螢、竹中三佳、鬼頭あゆみなど
題字 柿沼康二
☆今回の内容
魅惑の古都モロッコのマラケシュ。

11世紀、モロッコを治めていたイスラムの王朝の都で、以後商業都市として繁栄してきた。
「毎日が祝祭」と言われるほど、エネルギッシュな街だ。
世界遺産に登録されている旧市街の中心には、12世紀に築かれた、高さ77メートル、世界最大級のモスクの塔がそびえる。
その横には、多くの大道芸人や食べ物の屋台で賑わうジャマ・エル・フナ広場。コブラを操る蛇遣い、占い師、水売り、一番人気のアクロバット団、そのほとんどが客からのチップで生計をたてている。
広場には、いくつもの人の輪ができ、歓声が響き渡る。広場の周りには、スークと呼ばれる迷路の様な市場が続き、鉄製品を作る小さな工房に職人がひしめいている。
さらに旧市街には、伝統の皮なめしの作業場があり、職人たちは、水をはった桶に体半分浸かり、皮を柔らかくする過酷な仕事を続けている。
それでも、皆でリズムをとりながら、笑顔で歌い、仕事を続ける職人たち。
この街にみなぎる人々のパワーは、どうやって生み出されたのか。
マラケシュを少し離れると、そこは街の喧噪とはうって変わった静寂の世界、サハラ砂漠。
かつてマラケシュに向かうキャラバン隊はこの砂漠を越えて交易をした。
砂漠を旅すれば、真のマラケシュの魅力がわかるというので、リポーターは旅立つ。
そこで発見したこととは?イスラム歴の新年に行われるアシュラの祭では、1年に一度、地区の人々が集い、大きな輪を作って共に歌う。
富める人も、貧しい人も、苦労と喜びを分かち合うアシュラ。マラケシュには、人々の生きるエネルギーが満ちあふれていた。

熱気!大道芸人の広場▽モロッコ伝統の職人技▽砂漠への旅
4月14日(土) 20:00〜20:45 NHK総合

☆番組概要
世界遺産に秘められた謎やロマンを解き明かしながら、人類の英知や自然の驚異に迫り、人類が未来に引き継ぐべき、かけがえのない世界遺産の魅力を伝えます。
NHKは、ユネスコとの提携で2004年から世界遺産のハイビジョン映像ラ
イブラリー事業「世界遺産デジタル映像ア−カイブス」を進めていくこ
とになった。この番組では毎回世界遺産の中から一つを取り上げて、ア
ナウンサーの現地取材と資料を交えて人類の英知と自然のすばらしさを
映像を通して体験してもらう内容となっている。
リポーターが遺産とそこに住む人々やその生活を観察、インタビューす
るという紀行記的に作られている。
☆出演者ほか
進行役
コンピューターグラフィックキャラクターの「ドクター・ロマン」
(Dr.ロマン、画とキャラクターデザイン・松本零士、声優・玄田哲章)
テーマソング音楽 松任谷由実
オープニングテーマ 『あなたに届くように』
(2005年6月1日、東芝EMIよりシングル発売。
アルバム『A GIRL IN SUMMER』に詞を若干変えて収録)
エンディングテーマ 『水の影』
(アルバム『時のないホテル』に収録)
ナレーター 三宅民夫、森本健成(NHKアナウンサー)
リポーター
住吉美紀、鎌倉千秋、西堀裕美、曽根優、伊藤雄彦、藤井彩子、首藤奈知子、森本健成(いずれもNHKアナウンサー)
岡田理江、水沢螢、竹中三佳、鬼頭あゆみなど
題字 柿沼康二
☆今回の内容
魅惑の古都モロッコのマラケシュ。

11世紀、モロッコを治めていたイスラムの王朝の都で、以後商業都市として繁栄してきた。
「毎日が祝祭」と言われるほど、エネルギッシュな街だ。
世界遺産に登録されている旧市街の中心には、12世紀に築かれた、高さ77メートル、世界最大級のモスクの塔がそびえる。
その横には、多くの大道芸人や食べ物の屋台で賑わうジャマ・エル・フナ広場。コブラを操る蛇遣い、占い師、水売り、一番人気のアクロバット団、そのほとんどが客からのチップで生計をたてている。
広場には、いくつもの人の輪ができ、歓声が響き渡る。広場の周りには、スークと呼ばれる迷路の様な市場が続き、鉄製品を作る小さな工房に職人がひしめいている。
さらに旧市街には、伝統の皮なめしの作業場があり、職人たちは、水をはった桶に体半分浸かり、皮を柔らかくする過酷な仕事を続けている。
それでも、皆でリズムをとりながら、笑顔で歌い、仕事を続ける職人たち。
この街にみなぎる人々のパワーは、どうやって生み出されたのか。
マラケシュを少し離れると、そこは街の喧噪とはうって変わった静寂の世界、サハラ砂漠。
かつてマラケシュに向かうキャラバン隊はこの砂漠を越えて交易をした。
砂漠を旅すれば、真のマラケシュの魅力がわかるというので、リポーターは旅立つ。
そこで発見したこととは?イスラム歴の新年に行われるアシュラの祭では、1年に一度、地区の人々が集い、大きな輪を作って共に歌う。
富める人も、貧しい人も、苦労と喜びを分かち合うアシュラ。マラケシュには、人々の生きるエネルギーが満ちあふれていた。

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