超たのしいテレビ番組情報局

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NHK朝のテレビ連続小説「ちりとてちん」

第11週 「天災は忘れた恋にやってくる」

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12月10日(月)〜12月15日(土)8.15--8.30


初めて高座でお客さんに笑ってもらえた喜代美(貫地谷しほり)。
だが同じ頃草々(青木崇高)と清海(佐藤めぐみ)がどしゃ降りの雨の中、恋に落ちてしまう。

「草々さんのことが好きになってしまった」と清海に言われ、喜代美は息が止まるほどの衝撃を受ける。

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 一方小浜では、正典(松重豊)への大手デパートからの注文がすべて秀臣(川平慈英)の仕業だったことがわかる。

改めて合併話を持ち出す秀臣を正典は追い返すが、糸子(和久井映見)の頼みで生活のため、結局デパートの仕事を引き受けざるをえなくなる。

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草々と清海がつきあっていることが、小草若(茂山宗彦)ら周囲にも知れ渡る。

うわべは平気なふりをしつつどん底状態の喜代美を見て、草若(渡瀬恒彦)は「天災」という落語のけいこを始める。
 
一方清海にも東京のテレビ局から、ニュースキャスターとしての話が舞い込む。

大阪に草々のために残るか、東京へ夢をかなえるため飛び立つか悩む清海に、喜代美はつい東京行きを進めてしまう。
 
自己嫌悪のあまり落語にも集中できず八方ふさがりの喜代美は、草若に「私を破門にしてください」と頼むのだが……。

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