
皆様からご好評をいただき、放送13年目を迎えた「ためしてガッテン」。
番組名のとおり、ふだんの生活の「なぜ?」「どうして?」について、最先端の科学とユニークな実験でためしてみて、合点がいくまで徹底的に調査。
いつも作っていたあの料理がびっくりするほど美味しく変身!信じ切っていたあの健康法が、誤解だらけ!と驚かされちゃう。
毎週毎週、目からウロコの連続。あなたの生活がガラリと変わりますよ!
◇家庭で人気のコロッケをテーマに、簡単においしくできる作り方を教える。
揚げたての時は理想に近いが、冷めてしまうと食感が悪くなってしまう家庭のコロッケ。
科学の目で原因究明すると、揚げ方にも具の作り方にも思わぬ勘違いがあった。
食感を良くする衣のポイントは、パン粉の部分ではなくその下の小麦粉部分。
レシピ通りに小麦粉、卵、パン粉の順に衣を付けると、冷める時に水分がパン粉に移動して食感が悪くなる。
それを防ぐ秘訣(ひけつ)は天ぷらのような水溶きの衣。
また家庭で常識とされている揚げ油の温度は160度から180度だが、プロはまったく違う揚げ方をしているという。
その温度を教える。
司会は、立川志の輔、小野文惠アナウンサーのコンビです。

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