
乳がん月間として、女性のがん第1位でもある「乳がん」を特集する。
患者数はここ30年で3倍に増え、今や女性の23人に1人がかかるほど身近ながんとなった。
乳がんは自分で発見しやすく、早期発見できれば、ほぼ完治が可能。
しこりやくぼみが早期発見の重要サインだが、一方で毎年1万人が死亡している。
なぜ、せっかくのサインを見逃してしまうのか。
その理由を検証し、異変に気付くための大事なポイントを伝える。
また厚生労働省の研究班が2月に発表した「ハイリスク要因」を紹介。
さらに、2000年から住民検診でも導入されているマンモグラフィー検診の意外な落とし穴に迫る。

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