超たのしいテレビ番組情報局

必見の各局テレビ番組を紹介しているブログです。 出演者、番組の背景などの話題も掲載。 映画、ドラマ、バラエティ、スペシャル番組などあらゆる分野の番組を取り上げます。

水曜ミステリー9

水曜ミステリー9 

「父からの手紙“京都から富山へ…

蜃気楼に消えた父の謎が明かす大震災の友情と悲しき殺人…
そして家族の絆”」

12月26日(水) 21:00〜22:48 テレビ東京


◇失跡した父親を捜す女性が、過去の事件の真実に迫る。

小杉健治原作、金子成人脚本、井上昭監督。


公式ページ

麻美子(檀れい)は母の歌子(竹下景子)と料理店を営んでいる。

父の伸吉(大杉漣)は10年前に2人を残して失跡したが、麻美子の誕生日には毎年手紙が届いていた。

ある日、麻美子は突然声を掛けてきた犬塚(本田博太郎)から伸吉の居場所を聞かれる。

犬塚は麻美子の恋人にも接触していた。

麻美子は恋人に父の失跡や犬塚のことを明かす。

そんな中、伸吉から麻美子に恋人を信用してはいけないという手紙が届く。

その日の夕方、犬塚が何者かに殺されて発見される。

犬塚は元刑事で、恐喝事件を起こして懲戒免職になっていた。

やがて、犬塚の手帳に伸吉の名前があったことから麻美子のもとに刑事たちがやって来る。

(原作) 小杉 健治 (光文社文庫刊)

(脚本) 金子 成人

(監督) 井上 昭


(キャスト)

壇 れい.............竹下 景子

大杉 漣............杉本 哲太

村田 雄浩.........渡辺 梓

本田 博太郎......梅津 栄








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NHKテレビ連続小説「ちりとてちん」

第13週 時は鐘なり

12月24日(月)〜12月28日(金)


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喜代美(貫地谷しほり)の必死の働きで、草々(青木崇高)の破門騒動は丸くおさまった。
 
草々は喜代美の存在を意識し始め、喜代美も草々の思い出の座布団を、天狗座での一門会に向けて縫い直す。

そして迎えた一門会当日。

詰めかけた客の多さにおじけづく喜代美だが、草若(渡瀬恒彦)に「あんたがいなかったら、おれは今でもただの飲んだくれだった」と礼を言われ、改めて高座に上がる決心を固める。

喜代美の「ちりとてちん」は、満場の笑いと拍手を得て無事終わった。
 
四草(加藤虎ノ介)、小草若(茂山宗彦)、草々、草原(桂吉弥)それぞれの高座も順調に進み、トリの草若(渡瀬恒彦)の「愛宕山」で6年振りの天狗座公演は見事に幕を閉じる。

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その夜の打ち上げでは糸子(和久井映見)が「これから先は小浜だけでなく、大阪もあんたのふるさとになっていく」と喜代美に話す。

そして喜代美は年季明けを認められるが、それは草若家での間借り生活の終わりを意味していた。

草々と離ればなれになりたくない喜代美は、引き続き隣に住めないか相談するが、草々は「一人前の落語家になるための道だ」と家を出るよう勧める。

だが言葉とは裏腹に、草々自身の気持ちも揺れ動いていた。

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土曜ワイド劇場年末特別企画

土曜ワイド劇場年末特別企画 

「路〜終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子

・新宿〜伊良湖岬瓜二つの男と4つの完全犯罪!!

狙われた記憶喪失の女!?」

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12月22日(土) 21:00〜23:21 テレビ朝日


週刊誌記者の川村冴子(水野真紀)は、ある日不思議な体験をする。
取材先に急ぐ途中、冴子は路上で男にぶつかってしまうが、その直後に乗ったタクシーの運転手が、先ほどぶつかった男と瓜二つだったのだ。
運転席の乗務員カードには長尾和之(大石吾朗)という名が記されてあり、冴子にはその名前と顔立ちが強く印象に残ったのだった。 
 
そのころ、新宿西署の牛尾刑事(片岡鶴太郎)は、行きつけの喫茶店『コロポックル』で、気になる話を耳にする。
この店の主人(西田健)の幼なじみだった夫婦の身内が行方不明になっているというのだ。
 その夫婦は、2年前に脱サラして郷里の三重県神島に戻り食堂を経営している谷昭一(布施博)と妻のせつ(高橋ひとみ)で、行方不明になっているのはせつの兄・木部信夫だという。
 
せつの話では、ここひと月ばかり兄の木部と連絡が取れないので、心配になって夫とともに上京したところ、木部が住んでいた新宿のマンションの一室と親の遺産の土地がすでに転売されていたというのだ。
マンションの一室と土地を合わせて7、8億円の価値があるらしい。
 いくら調べても兄の行方がわからないというせつの話から事件の匂いを嗅ぎ取った牛尾は、木部の物件を扱った不動産屋を訪ねてみる。

その不動産屋の主人・田岡(エド山口)によると、木部の土地売買の件を仲介したのは志垣(鶴田忍)という区会議員で、契約に際しては木部本人も確かに立ち会ったと断言する。
 
その足で、木部の住んでいたマンションを訪ねた牛尾は、新たな入居者を見て声を上げる。
玄関から顔を出したのは、8年ほど前に暴走族同士の抗争に巻き込まれて恋人を失った尾崎沙織(吉井怜)だったのだ。
当時、現場で泣き崩れる沙織を保護して自宅に連れ帰ったのが牛尾だった。
沙織は、牛尾の妻・澄枝(岡江久美子)の暖かい励ましを受け、翌日実家に戻っていった。
 
沙織は最近結婚して姓が代わったと牛尾に恥ずかしそうに告げた。だが、木部に関しては何も知らない様子だった。
 木部の行方がわからぬまま一カ月ほどたったころ、神奈川県厚木市でタクシー強盗殺人事件が発生する。

殺されたのは運転手の長尾和之で、売上金3万円が奪われていた。
 タクシーの最後の客が新宿から乗車したことがわかり、所轄署の松家刑事(石倉三郎)が、新宿西署に捜査協力を求めてくる。
 送られてきた被害者・長尾の顔写真をみた牛尾は驚きの色を隠せない。長尾は木部と瓜二つの顔立ちをしていたのだ。
 
一方、冴子もライバル雑誌の記者・緒方浩平(船越英一郎)が持ってきた新聞に載っていた長尾の顔写真をみて、ひと月前の出来事を思い出していた。

[出演]

牛尾正直 ・・・ 片岡鶴太郎
川村冴子 ・・・ 水野真紀
牛尾澄枝 ・・・ 岡江久美子
緒方浩平 ・・・ 船越英一郎
谷 せつ ・・・ 高橋ひとみ
谷 昭一 ・・・ 布施 博
尾崎沙織 ・・・ 吉井 怜
那須警部 ・・・ 辰巳琢郎
松家刑事 ・・・ 石倉三郎
坂本課長 ・・・ 秋野太作
北出 徹 ・・・ 西田 健
長尾和之 ・・・ 大石吾朗
志垣一良 ・・・ 鶴田 忍




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たけしの本当は怖い家庭の医学

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

“最強の名医が診断!家でデキる人間ドック早期発見スペシャル” 

▽渦巻きを2つ書くと分かる…隠れ脳梗塞&アルツハイマー検査法

▽急増!安倍前首相を襲った病…性格問診で心身症の危険度が判明

▽指2本で聴力検査…耳の老化&重病を発見▽喫煙者の乾いたセキが危ない…マッチ1本肺機能検査

12月18日(火) 19:00〜21:48 テレビ朝日


最強の名医が診断!

家でデキる人間ドック早期発見スペシャル"


◇日本を代表する名医を迎え、20代から60代までのゲストたちの体を検査する。

検査はテレビの前でもすぐにできる簡単なものばかり。

わずかな時間で、気を付けるべき恐ろしい病が早期発見できる。

整形外科では、肥満を解消するためウオーキングサークルに入り、腰やひざに痛みが出てからもウオーキングを続けた女性の症例を紹介。

さらにゲストの股(こ)関節の状態などをチェックする。

呼吸器内科では、気管支や肺に炎症が発生し、肺に十分な空気が取り入れられなくなる慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)に注目。

それを早期発見できる「マッチ吹きテスト」を行う。

ほかに、ストレスから来る精神の不調が頭痛や胃痛などの症状となって表れる心身症を発症しやすいかどうかが分かる問診などを実施する。

ゲストは梅宮辰夫、堀内孝雄、宮崎美子ほか。

公式ホームベージ


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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」

第12週 一難去ってまた一男(いちなん)

12月17日(月)〜12月22日(土)


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喜代美(貫地谷しほり)が入門してから、2年半の月日が流れた。

徒然亭一門の寝床寄席もすっかり定着し、今や立ち見が出るほどの盛況ぶりだ。

一門会の最終日、天狗芸能の鞍馬会長(竜雷太)が突然現れる。

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そして12月25日に天狗座で一門会を開くよう、草若(渡瀬恒彦)に伝える。
 
念願の晴れ舞台への復帰に喜びを爆発させる一同だが、一人小草若(茂山宗彦)は浮かない。

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最近はかつての勢いもうせて落ち目となり、レギュラー番組がどんどん減っていたのだ。

小草若は焦りからけいこにも身が入らず酒浸りになるが、ある日酔った勢いでライバル落語家の尊建(波岡 一喜)を殴ってしまう。

だが店に居合わせた草々(青木崇高)がとっさに自分が殴った、と小草若をかばう。

草々はかねてから小草若に落語家として大成してほしいという草若の思いを強く感じていたのだった。

だが一門会のために暴力を認めることができない草若は、断腸の思いで草々を破門にする。
 
そして必死に追いかける喜代美の思いもむなしく、草々は消えてしまう。

草々の身を案じる喜代美の姿を見て、草原(桂吉弥)がおもむろに、草々と草若の運命の出会いを話し始める。

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